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Wijitとは
名前の由来
歴史
特長1
特長2
wijitの特長

■Wijit(ウィジット)の仕組み
Wijit(ウィジット)は、主に、車輪・レバー・グリップ・シフター・駆動ギヤ部及び、トランスミッション部から構成されています。レバーグリップを握り、前後させることにより、「てこの原理」とギヤ比の設定により、小さい力で大きなトルクを得ることが出来るようになっています。

@シフター(前後切り替え装置)
Wijit
車いすの前進・後退・中立の切り替えを行う部分で、レバーグリップの先端にあるシフターを指先で軽く回すだけで、前進・後退を切り替えて動かすことが可能です。

Aグリップ
レバーの上部にあるグリップを握ってボートのオールを漕ぐように前後運動を行うことで、前進・後退させます。

Bブレーキ
走行中、レバーを体の内側に軽く引き寄せることにより、その力に応じてブレーキが作動いたします。坂道の上り下りにおいても前進しながらブレーキをかけることが出来るため、安全に自走することが可能になりました。

C駆動ギア
Wijit(ウィジット)の中にはギヤドライブユニットが搭載されており、ユーザーに応じた独自のセッティングによって、腕力が弱い方は低速用、そうでない方は中速用ギヤが選択可能です。

Dトランスミッション
自転車のペダルと同様に、漕いだ時はレバーとギヤが連結し、漕いでいない時は非連結状態になります。左右のレバーは完全に独立していて、例えば一方のレバーを前進に進むように漕いで、そしてもう一方のレバーを後進に進むように漕ぐと、その場でくるくると回転することも可能であり、今までの車いすでは無かったスムーズな方向転換も可能になりました。

商品の販売におきましては、Wijit(ウィジット)専用の車輪とレバーの両方(左・右)のセットとなっております。

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